Contract Support / Nationwide Online
契約書作成・チェック
サポート
全国オンライン対応。取引内容と役割分担を整理し、後から認識のずれが生じにくい契約書へ整えます。
業務委託契約書、売買契約書、秘密保持契約書、合意書・覚書などについて、新規作成と契約締結前の内容確認を承ります。「何を書けばよいか分からない」「相手方から提示された契約書に確認したい点がある」という段階からご相談いただけます。
ご依頼前のご相談・お見積りは無料です。01
Problems
このようなお悩みは
ありませんか?
01
業務委託を始めるため、取引内容に合った契約書を用意したい
02
相手方から提示された契約書が、自分の希望や実際の取引内容と合っているか確認したい
03
口頭で決めた内容や契約の変更点を、合意書・覚書として残したい
04
インターネットのひな形を使ったが、自分の取引に合っているか確認したい
02
About
契約書を作る意味
当事者間で合意した条件を、後から確認できる形にするための書類です。
契約は、法律上書面が必要とされる一部の契約を除き、口頭の合意でも成立することがあります。それでも契約書を作るのは、何を行うのか、いくら支払うのか、いつまでに履行するのか、問題が起きた場合にどう対応するのかを明確にするためです。
取引を始める前に条件を整理しておくことで、「そこまで依頼したつもりはない」「追加料金だと思わなかった」といった認識のずれを防ぎやすくなります。
ひな形の空欄を埋めるだけではなく、実際の取引内容に合わせて、業務範囲、報酬、支払時期、納期、検収、秘密保持、知的財産、解除、損害賠償などの条項を整えることが大切です。
契約書を作成しても将来の紛争を完全に防げるわけではありませんが、当事者間の認識と合意内容を確認するための重要な資料になります。
03
Nationwide Online
全国からオンラインで
ご相談いただけます
資料の受渡しから契約条件の確認、作成・チェック、納品までオンラインを中心に進めます。
契約書業務は、現地の官公署へ出向く手続きではないため、東京都外からもご相談いただけます。個人、フリーランス、小規模事業者、法人のいずれにも対応します。
Online Process
LINE・メール等で資料を確認します
お問い合わせ後に資料の送付方法をご案内し、取引内容、当事者の立場、ご希望、期限を確認します。内容に応じて追加で伺いたい事項を整理します。
Clear Scope
作業範囲・料金・修正回数を事前にご案内します
新規作成かチェックか、どこまでの修正を行うか、納期、料金内の修正回数、追加料金が発生する条件を確認してから業務を開始します。
公正証書化、対面での確認、原本の郵送・製本などが必要な場合は、内容と地域を確認して対応方法をご案内します。
04
Support
サポート内容
01
取引条件の整理
取引の目的、業務内容、報酬、期限、成果物、責任分担などを確認します。
02
契約書の新規作成
お伺いした条件と資料をもとに、取引内容に合わせた契約書案を作成します。
03
契約書のチェック
相手方から提示された契約書や既存のひな形について、条項の意味、取引内容との整合性、確認事項と修正候補を整理します。
04
合意書・覚書の作成
契約内容の変更や支払条件など、当事者間ですでに合意している事項を文書に整えます。
05
Drafting or Review
新規作成とチェックの
どちらを選ぶ?
Contract Drafting
契約書の新規作成
契約書案がまだなく、取引条件を整理しながら一から契約書を用意したい場合のサービスです。
- 取引内容と当事者の役割を整理したい
- 必要な条項が分からない
- 既存のひな形では取引に合わない
- 継続して使える基本契約書を作りたい
Contract Review
契約書のチェック
相手方から提示された案や、ご自身で用意した契約書があり、その内容を契約締結前に確認したい場合のサービスです。
- 条項の意味や内容を確認したい
- 実際の取引条件とのずれを確認したい
- 抜けている確認事項や修正候補を整理したい
- 相手方へ提示する修正文案を用意したい
チェックをご希望の場合でも、修正範囲が広く、全体を組み直す必要があるときは、新規作成または追加作業としてお見積りすることがあります。
06
Cases
ご相談いただける書類の例
Outsourcing
業務委託契約書
委託する業務、請負・準委任等の性質、報酬、納期、成果物、検収、再委託、秘密保持などを整理します。
Sales
売買契約書
売買の対象、代金、支払方法、引渡し、所有権、契約不適合への対応などを整理します。
NDA
秘密保持契約書
秘密情報の範囲、利用目的、第三者への開示、返還・廃棄、契約終了後の取扱いなどを整理します。
Agreement
合意書・覚書
すでに合意した事項や契約条件の変更点を確認し、後から確認できる文書にします。
上記以外の契約書についても、取引内容と必要な専門分野を確認したうえで、対応の可否をご案内します。すでに争いが生じている案件や、相手方との交渉が必要な案件には対応できない場合があります。
07
Documents
ご準備いただきたい資料・情報
決まっていることと、まだ決まっていないことを分けながら整理します。
- 契約当事者の氏名・名称、住所、連絡先
- 取引を始める目的と、これまでに決まっている内容
- 業務内容、納品物、対応範囲、含まれない作業
- 報酬・代金、支払方法、支払期限、追加料金の条件
- 契約期間、納期、更新・中途解約に関する希望
- 検収、修正、不具合への対応、責任分担
- 秘密情報、個人情報、著作権などの取扱い
- 見積書、発注書、仕様書、メール、既存の契約書案など
最初からすべての条件が決まっていなくても構いません。未確定の事項を確認し、契約書を作成するために決める必要がある内容をご案内します。
08
Price
料金について
標準的な内容・分量の契約書を対象とした料金です。正式なご依頼前に、書類の内容、ページ数、必要な作業、納期を確認してお見積りします。
Contract Review
契約書
チェック
22,000円~(税込)
- 標準的な契約書10ページまで
- 取引内容とご希望の確認
- 各条項と契約全体の確認
- 注意点・確認事項の整理
- 修正案のご提案
大幅な書き直しや条項の追加が必要な場合は、新規作成または追加作業としてお見積りすることがあります。
Contract Drafting
契約書の
新規作成
33,000円~(税込)
- 標準的な契約書1種類
- 取引条件のヒアリング
- 必要な条項の整理
- 契約書案の作成
- 標準的な修正2回まで
- 完成版の納品
複数の契約関係を組み合わせる案件、別紙・仕様書の作成、複雑な取引設計などは個別にお見積りします。
Agreement & Memorandum
合意書・
覚書の作成
22,000円~(税込)
- 合意内容・変更事項の確認
- 関連する契約書や資料の確認
- 標準的な合意書・覚書の作成
- 内容のご確認と標準的な修正
- 完成版の納品
当事者間で合意が整っていない事項について、相手方との交渉を代理することはできません。
追加料金・実費について
ページ数、取引内容、条項の複雑さ、別紙の有無、追加修正、短納期での対応などにより、追加料金が必要となる場合があります。
英文契約書、専門性の高い契約書、複数の書類を組み合わせる案件は、内容を確認して個別にお見積りします。
郵送料、製本費、公証人手数料などの実費が発生する場合は、報酬とは別にご案内します。
追加対応が必要な場合は、作業を始める前に内容と金額をご案内します。
09
Scope
行政書士が対応できる範囲
契約書の作成・確認と、
相手方との交渉・紛争対応は別です。
行政書士は、権利義務に関する書類である契約書の作成と、その作成に関する相談を行います。一方、次のような内容は対応できないことがあります。
- 契約条件について相手方と交渉してほしい場合
- すでに契約違反や代金不払いなどの争いが生じている場合
- 訴訟、調停、支払督促などの裁判手続に関する対応が必要な場合
- 請求の可否、勝敗の見通し、損害賠償額などについて法的判断が必要な場合
- 税務、労務、知的財産、金融、海外法など、他の専門家による確認が必要な場合
ご相談内容を確認し、行政書士の業務範囲を超える場合や、他の専門分野の判断が必要な場合は、弁護士、税理士、社会保険労務士、弁理士など適切な専門家への相談をご案内します。
10
Flow
ご相談・ご依頼の流れ
01
お問い合わせ
LINEまたはお問い合わせフォームから、作成またはチェックをご希望の契約書についてお知らせください。
02
取引内容・資料の確認
取引の目的、ご希望、現在決まっている条件、既存の契約書案や関連資料を確認します。
03
対応内容・お見積り
新規作成かチェックかを整理し、必要な作業、料金、納期の目安、修正回数、追加で確認したい事項をご案内します。
04
ご依頼・お支払い
業務内容にご納得いただいた後、ご契約とお支払いを確認して作業を開始します。
05
作成・チェック
契約書案を作成し、またはお送りいただいた契約書を確認して、契約書案・確認結果・修正候補をご案内します。
06
ご確認・修正・納品
作成内容や修正案をご確認いただき、料金内の修正を反映したうえで完成版を納品します。
11
FAQ
よくあるご質問
何を準備すればよいですか?
取引内容が分かるメモ、見積書、発注書、仕様書、メール、相手方から提示された契約書案などがあればご準備ください。決まっていない条件があっても、必要な確認事項をご案内します。
相手方から送られてきた契約書も確認できますか?
はい。契約締結前の案件について、取引内容とご希望を確認したうえで、条項の意味、取引条件との整合性、確認事項と修正候補を整理します。
インターネットで見つけたひな形の修正だけでも依頼できますか?
可能です。ただし、修正範囲が広い場合や取引内容に合わせて全体を組み直す必要がある場合は、新規作成としてお見積りすることがあります。
全国どこからでもオンラインで依頼できますか?
はい。資料の受渡し、契約条件の確認、契約書案のご確認、納品までオンラインを中心に進めるため、全国からご相談いただけます。原本の郵送、公正証書化、対面確認等が必要な場合は個別にご案内します。
相手方との契約条件の交渉も依頼できますか?
相手方との交渉代理や、すでに紛争となっている案件への対応は承れません。交渉や法的紛争への対応が必要な場合は、弁護士への相談をご検討ください。
英文契約書も依頼できますか?
日本法を前提とする契約を中心に、内容、分量、準拠法、必要な確認範囲を伺い、対応の可否と料金を個別にご案内します。海外法の判断が必要な場合などは対応できないことがあります。
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Operator & Sources
運営者・情報の確認について
このページの確認情報
- 最終確認日
- 2026年7月27日
- 主な更新内容
- 全国オンライン対応、新規作成とチェックの違い、行政書士が対応できる範囲、料金・修正条件、関連する契約書記事への導線を整理しました。
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まずは、予定している取引と
確認したいことをお聞かせください。
「どの契約書を作ればよいか分からない」「相手方から届いた契約書を見てほしい」という段階でも構いません。内容を確認し、対応の可否とお見積りをご案内します。
ご依頼前のご相談・お見積りは無料です。