法律や手続きの「どうすればいい?」を、できるだけわかりやすく
Aime Legalでは、内容証明、契約書、古物商許可、アポスティーユなど、身近な法律・手続きに関する基礎知識をわかりやすく発信しています。
「名前は聞いたことがあるけれど、実際に何をすればよいのかわからない」
「いきなり専門家に相談する前に、まずは基本を知りたい」
「自分の状況で、どのような点に注意すればよいのか整理したい」
そんな方に向けて、できるだけ難しい言葉を使わず、はじめての方にも読みやすい形で解説しています。
現在は行政書士登録に向けて準備中のため、本サイトでは主に、法律や手続きに関する一般的な情報を発信しています。
このサイトで読めること
内容証明について
内容証明郵便は、いつ・どのような内容の文書を送ったのかを証明できる郵便です。
金銭の請求、契約の解除、賃料の請求、トラブルの相手方への通知など、さまざまな場面で使われます。
ただし、内容証明を出したからといって、それだけで問題が解決するわけではありません。書き方や出すタイミング、送った後の対応も大切です。
このサイトでは、内容証明の基本、書き方、封筒の書き方、受け取った場合の対応などを解説しています。
▶ 内容証明の記事を見る
・内容証明の封筒の書き方|宛名・差出人・注意点を初心者向けに解説
・内容証明郵便の出し方|郵便局での手続き・持ち物・料金を初心者向けに解説
契約書について
契約書は、当事者同士で決めた内容をあとから確認できるようにするための大切な書面です。
契約は、原則として口約束でも成立します。しかし、内容があいまいなままだと、後から「言った・言わない」のトラブルになることがあります。
このサイトでは、契約書の基本構成、紙の契約書を締結する流れ、契印・割印、業務委託契約の基本などを解説しています。
▶ 契約書の記事を見る
・紙の契約書はどのように締結する?印刷・製本・押印・保管の流れを解説
古物商許可について
中古品を仕入れて販売する場合などには、古物商許可が必要になることがあります。
一方で、新品を小売店から購入して転売する場合など、古物商許可が不要と考えられるケースもあります。
このサイトでは、どのような場合に古物商許可が必要になるのか、転売やネット販売との関係などを、初心者向けに整理しています。
▶ 古物商許可の記事を見る
・古物商許可は必要?不用品販売・転売・ネット販売で迷いやすいケースを整理
アポスティーユ・公印確認について
海外の手続きで、日本の戸籍謄本、住民票、登記簿謄本などを提出する場合、提出先からアポスティーユや公印確認を求められることがあります。
アポスティーユと公印確認は、どちらも日本の公文書に対して外務省が行う証明ですが、提出先の国や手続きによって必要な対応が異なります。
このサイトでは、アポスティーユと公印確認の違い、必要になる場面、手続きの基本を解説しています。
▶ アポスティーユの記事を見る
・アポスティーユとは?公印確認との違いや必要になる場面をわかりやすく解説
はじめての方へ
法律や手続きの情報は、調べようと思っても専門用語が多く、どこから読めばよいのかわかりにくいことがあります。
Aime Legalでは、いきなり細かい専門論点に入るのではなく、まずは全体像がつかめるような記事づくりを心がけています。
「専門家に相談するほどなのか、まだわからない」
「自分で調べているけれど、情報が多くて混乱している」
「まずは基本を知ってから、次に何をするか考えたい」
そのような方に向けて、実際の手続きでつまずきやすい点も意識しながら、やさしく整理していきます。
運営者について
行政書士登録に向けて準備を進めながら、内容証明、契約書、許認可、海外提出書類などについて学び、発信しています。
法律や手続きを、必要以上に難しく見せるのではなく、はじめての方にも伝わる言葉で整理することを大切にしています。
▶ プロフィール
ご利用にあたって
本サイトの記事は、法律や手続きに関する一般的な情報をわかりやすく整理したものです。
個別の事情によって、必要な対応や判断が変わる場合があります。実際に手続きを進める際や、トラブルへの対応を検討する際には、必要に応じて専門家や関係機関に確認することをおすすめします。
※現在、開業準備中のため、ご相談受付は行っておりません。開業後は、内容証明の作成サポートを中心に、ご相談いただける事務所を目指しています。