車庫証明申請サポート

Garage Certificate / Tokyo 23 Wards

東京23区の車庫証明
申請サポート

書類の確認から作成、警察署への申請・受取りまでサポートします。

自動車の購入、名義変更、引越しなどに伴う車庫証明について、必要書類や管轄警察署を確認し、申請手続きを進めます。平日に警察署へ行く時間がない方や、所在図・配置図の作成に不安がある方もご相談ください。

ご依頼前のご相談・お見積りは無料です。

01

Problems

このようなお悩みは
ありませんか?

01

車を購入したが、車庫証明の申請方法や必要書類が分からない

02

平日の日中に、警察署へ申請や受取りに行く時間がない

03

所在図・配置図の書き方や、駐車スペースの測り方が分からない

04

賃貸駐車場のため、使用承諾証明書など何を用意すればよいか不安

02

About

車庫証明とは

自動車の保管場所が確保されていることを証明する手続きです。

普通自動車の新規登録、移転登録、変更登録などを行う際には、原則として車庫証明が必要です。

申請先は、申請者の住所を管轄する警察署ではなく、実際に自動車を保管する場所を管轄する警察署です。

申請書のほか、保管場所を使用できることを示す書面や、保管場所の所在図・配置図などを提出します。

軽自動車については、使用の本拠の地域によって保管場所届出が必要となる場合があります。

03

Support

サポート内容

01

必要書類の確認

車両、使用の本拠、保管場所の状況を確認し、必要となる書類をご案内します。

02

申請書類の作成

自動車保管場所証明申請書や、所在図・配置図などの標準的な書類を作成します。

03

警察署への申請

保管場所を管轄する警察署へ、作成した書類を提出します。

04

証明書の受取り

交付予定日以降に警察署で証明書を受け取り、ご指定の方法でお渡しします。

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Cases

ご相談いただける手続き

Ordinary Vehicle

普通自動車の車庫証明

新車・中古車の購入、名義変更、引越しなどに伴う自動車保管場所証明申請をサポートします。

Parking Place Notification

保管場所届出

普通自動車の保管場所だけを変更する場合や、対象地域における軽自動車の保管場所届出についてもご相談いただけます。

使用の本拠や保管場所の地域、手続きの種類によって、車庫証明または保管場所届出の要否が異なります。ご相談内容を確認したうえで、必要な手続きをご案内します。

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Documents

主な必要書類

保管場所の所有関係などに応じて、必要書類を整理します。

  • 自動車保管場所証明申請書または自動車保管場所届出書
  • 保管場所の所在図・配置図
  • 自己所有の場合:保管場所使用権原疎明書面(自認書)
  • 他人所有の場合:保管場所使用承諾証明書など
  • 車名・型式・車台番号・自動車の大きさが分かる資料
  • 申請者の住所と使用の本拠が異なる場合は、使用の本拠を確認できる資料

駐車場の賃貸借契約書の写しについても、必要な記載事項を満たしていれば使用権原を示す書面として使用できる場合があります。書類の内容を確認したうえでご案内します。

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Price

料金について

標準的な普通自動車の車庫証明申請に関する料金です。 正式なご依頼前に、管轄警察署、対応内容、実費を確認し、 お見積りをご案内します。

Application Support

中心対応地域
書類作成+警察署への提出・受領

11,000円(税込)

  • 必要書類の確認
  • 申請書の作成
  • 標準的な所在図・配置図の作成
  • 管轄警察署への申請
  • 証明書の受取り

中央区、千代田区、文京区、台東区、豊島区、 新宿区、北区、荒川区、墨田区を中心対応地域としています。

Document Preparation

書類作成のみ

5,500円~(税込)

  • 必要書類の確認
  • 申請書の作成
  • 標準的な所在図・配置図の作成
  • 提出時の注意点のご案内

警察署への申請・受取りは、 お客様ご自身で行っていただくプランです。

その他の東京23区について

中心対応地域以外の東京23区については、 13,200円~(税込)で承ります。

保管場所を管轄する警察署、移動時間、申請を希望する時期を確認し、 正式な料金と対応日程をご案内します。

実費・追加料金について

東京都で普通自動車の車庫証明を窓口申請する場合、 警察署へ納付する申請手数料は2,400円です。

警察署までの交通費、証明書の郵送料などの実費は、 報酬とは別にご負担いただきます。

保管場所届出については、東京都では手数料はかかりません。

現地調査、使用承諾証明書の取得に関する対応、 複雑な配置図の作成、急ぎの対応、 資料不足や内容変更による再提出などは、 追加料金が必要となる場合があります。

追加対応が必要な場合は、作業を始める前に 内容と金額をご案内します。

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Area

対応地域

東京23区内の
車庫証明に対応します。

中央区、千代田区、文京区、台東区、豊島区、 新宿区、北区、荒川区、墨田区を中心に、 書類作成から警察署への申請・受取りまで対応します。

上記以外の東京23区についても、 管轄警察署と申請日程を確認したうえで、 対応の可否とお見積りをご案内します。

東京23区外の場合は、書類作成のみのプランや、 交通費等を含めた個別見積りで対応できる場合があります。

お問い合わせの際は、 「使用の本拠の住所」「駐車場の住所」 「希望する手続きの時期」をお知らせください。

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Flow

ご相談・ご依頼の流れ

  1. 01

    お問い合わせ

    LINEまたはお問い合わせフォームから、使用の本拠や駐車場の住所などをお知らせください。

  2. 02

    内容・日程の確認

    車両情報、保管場所の状況、管轄警察署、申請を希望する時期などを確認します。

  3. 03

    お見積り

    報酬額、警察署への申請手数料、交通費や郵送料などをご案内します。

  4. 04

    書類作成・申請

    必要な資料を受領後、申請書類を作成し、ご依頼内容に応じて警察署へ提出します。

  5. 05

    受取り・お渡し

    交付予定日以降に証明書を受け取り、郵送または事前にご案内した方法でお渡しします。

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FAQ

よくあるご質問

申請から交付まで、どのくらいかかりますか?

東京都では、通常、申請から交付まで3日から7日程度かかります。警察署や申請時期によって異なるため、申請時に交付予定日を確認します。

駐車場を借りている場合は、何が必要ですか?

一般的には保管場所使用承諾証明書など、駐車場を使用できることが分かる書面が必要です。賃貸借契約書の内容によっては、その写しを使用できる場合もあります。

所在図・配置図を自分で作れません。

駐車場の位置や寸法、出入口、前面道路などが分かる資料や写真をもとに、標準的な所在図・配置図を作成します。現地調査が必要な場合は、別途お見積りします。

軽自動車でも依頼できますか?

はい。使用の本拠が届出対象地域にある場合の保管場所届出についてもご相談いただけます。手続きの要否と料金は、地域やご依頼内容を確認してご案内します。

急ぎで申請してもらえますか?

管轄警察署、必要書類の準備状況、当事務所の日程によっては対応できる場合があります。希望日がある場合は、できるだけ早めにお問い合わせください。

保管場所標章のステッカーも受け取れますか?

保管場所標章制度は2025年4月1日に廃止されているため、現在は標章の交付や自動車への貼付けはありません。

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Operator & Sources

運営者・情報の確認について

Operated by

行政書士 石田 文子

Aime行政書士事務所代表。東京都行政書士会中央支部所属、行政書士登録番号 第26082665号。

裁判所事務官、行政書士事務所での事務補助、法律翻訳の経験を生かし、必要書類や手続きの流れを整理しながら、車庫証明などの申請手続きをサポートします。

プロフィールを見る

このページの確認情報

最終確認日
2026年7月28日
主な更新内容
東京23区の対応地域、車庫証明と保管場所届出、必要書類、料金、ご相談・ご依頼の流れ、関連情報への導線を整理しました。

Contact

まずは、保管場所の地域と
ご希望の日程をお聞かせください。

「車庫証明が必要か分からない」「この地域に対応しているか確認したい」という段階でも構いません。内容を確認し、対応の可否とお見積りをご案内します。

ご依頼前のご相談・お見積りは無料です。