犬・猫の海外渡航手続き|輸出検査申請書の作成・確認

Pet Travel / Export Documents

犬・猫の海外渡航
書類作成サポート

大切な家族との海外渡航。
輸出検査申請書の準備を、行政書士がお手伝いします。

日本から犬・猫を海外へ連れていく際に必要な、動物検疫所への輸出検査申請書。当事務所では、証明書の内容を確認しながら申請書を作成し、提出に向けた書類の準備をサポートします。全国からオンラインでご相談いただけます。

輸出検査申請書の作成・確認 33,000円~(税込)

犬・猫1頭/渡航先1か国の場合。申請・予約の代行は含みません。

渡航先・渡航予定日・犬または猫の頭数をお知らせいただくと、ご案内がスムーズです。

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Your Concerns

こんなお悩みはありませんか

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動物検疫所の輸出検査申請書に、何をどう記入するのか分からない。

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マイクロチップ番号や予防接種日など、証明書と申請書の記載が合っているか不安。

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渡航先の条件が複雑で、どの書類を先に準備すべきか整理できていない。

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海外赴任・移住・一時帰国の準備で忙しく、書類作成の時間を確保しにくい。

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Before You Travel

犬・猫を海外へ連れていくときの手続き

日本からの出国手続きと、渡航先への入国条件は別のものです。

犬・猫を日本から海外へ連れていく際は、日本の動物検疫所で輸出検疫を受ける必要があります。これに加え、渡航先の国・地域が定めるワクチン接種、検査、許可等の条件を満たさなければなりません。将来日本へ帰国する予定がある場合は、再入国の準備も重要です。

Japan / Export

日本からの出国

輸出検査申請書を出発日の14日前までに提出します。検査予約は申請と同時に行い、希望日時を第3希望まで伝えます。

Destination / Import

渡航先への入国

国・地域により必要な証明書や処置が異なります。渡航先の動物検疫機関や大使館等への確認が必要です。

Japan / Return

日本への帰国

帰国予定がある場合は出国前からの準備が大切です。日本への輸入の事前届出は、原則として到着40日前までに必要です。

輸出検査は原則として出発日からさかのぼって10日以内、かつ渡航先が指定する期間内に受けます。ただし、渡航先によっては数か月前から準備しなければならない場合があります。
出典:農林水産省 動物検疫所「犬、猫を輸出するには」

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Our Service

当事務所のサポート内容

基本サービスは、動物検疫所への輸出検査申請書の作成・記載内容の確認です。お預かりした資料と照合し、申請方法に応じて申請書ファイルやNACCS入力用の記載情報をデータでお渡しします。

01 / Information

申請に必要な情報の整理

飼い主様の情報、犬・猫の個体情報、渡航日程など、申請書に必要な項目を整理します。

02 / Drafting

輸出検査申請書の作成

ご提供いただいた情報を基に、犬用または猫用の輸出検査申請書を作成します。

03 / Checking

証明書との記載照合

マイクロチップ番号、予防接種日、検査日などを、お預かりした証明書と照らし合わせて確認します。

04 / Delivery

書類・記載情報のデータ納品

NACCSで申請する場合は入力事項を整理した資料を、Eメール申請の場合は所定様式に記入した申請書ファイルをお渡しします。申請・予約はお客様ご自身で行っていただきます。

必要に応じて、別途お見積もりします

渡航先の入国条件の確認

渡航先の公的機関が示す入国条件の整理や、英語の案内資料の確認など。対象国・調査範囲を伺ったうえでお見積もりします。

日本への帰国に向けた書類準備

帰国予定がある場合の、輸入事前届出等に関する書類作成サポート。渡航先・帰国時期・準備状況に応じてご案内します。

基本サービスに含まれないもの:動物検疫所への申請書提出・検査予約・検査への同行、予防接種や健康診断等の獣医療、航空会社との輸送調整、渡航先の許可取得、外国当局との交渉。これらの実施・手配をお約束するものではありません。

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What We Need

ご相談時にお知らせいただきたいこと

資料がそろっていなくても、
まずはご相談ください。

お見積もりに必要な情報を伺い、正式なご依頼後に証明書等をご提出いただきます。必要な書類は渡航先や準備状況によって異なります。

  • 渡航先の国・地域、出発予定日、利用予定の空港
  • 犬・猫の別、頭数、年齢などの基本情報
  • 日本への帰国予定の有無と、おおよその時期
  • マイクロチップの情報・装着証明書(お手元にあれば)
  • 狂犬病予防接種証明書・抗体価検査結果等(該当するもの)
  • 渡航先から案内された条件や指定様式(ある場合)

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Service Fee

サービス料金

Standard Service

犬・猫の輸出検査申請書
作成・記載内容確認

33,000円~(税込)

  • 犬・猫1頭/渡航先1か国を基本とした料金
  • 申請に必要な情報の整理
  • ご提供いただく証明書との記載内容の照合
  • 申請方法に応じた書類・入力事項のデータ納品

個別のお見積もりについて

次のような場合は、ご相談内容を確認してお見積もりします。

  • 複数頭または複数国への渡航
  • 渡航先の条件確認・英語資料の確認
  • 日本への再入国関係の書類作成
  • 通常の範囲を超える資料整理や追加書類

動物検疫所が行う輸出検疫は無料です。上記は当事務所の書類作成報酬であり、予防接種、民間の健康診断・検査、航空輸送等にかかる費用は含みません。

お見積もりをご確認いただき、ご納得のうえでご依頼いただきます。なお、当事務所の業務は書類作成のサポートであり、渡航先への入国許可や輸出検疫証明書の交付を保証するものではありません。

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How It Works

ご依頼の流れ

  1. 01

    LINE・フォームからお問い合わせ

    渡航先、出発予定日、犬・猫の頭数、帰国予定の有無などをお知らせください。

  2. 02

    業務範囲・お見積もりのご案内

    ご希望のサポート内容を確認し、料金と進め方をご案内します。

  3. 03

    正式なご依頼・資料のご提出

    お見積もりにご了承いただいた後、申請書作成に必要な情報と証明書をご提供いただきます。

  4. 04

    申請書の作成・内容確認

    資料の内容を照合しながら申請書を作成します。不明点があれば確認をお願いする場合があります。

  5. 05

    書類・記載情報のお渡し

    Eメール申請用の申請書ファイル、またはNACCS入力用に整理した情報をデータで納品します。動物検疫所への申請と検査予約は、お客様ご自身で行っていただきます。

輸出検査の申請は出発日の14日前までです。検査予約のみを先に行うことはできず、申請書に第3希望までの検査希望日時を記入して申し込みます。渡航先の条件によってはもっと早い準備が必要です。

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Frequently Asked Questions

よくあるご質問

Q.

輸出検査申請は自分でもできますか?

A.

はい。動物検疫所への申請はご自身でも可能です。当事務所では、書類作成や記載内容の確認に不安がある方に向けてサポートしています。

Q.

出発の何日前までに依頼すればよいですか?

A.

動物検疫所への輸出検査申請期限は、出発日の14日前です。当事務所での書類作成期間も必要となるため、渡航予定が決まり次第、余裕をもってお問い合わせください。国によっては数か月前から準備が必要です。

Q.

渡航先の入国条件も確認してもらえますか?

A.

基本料金には含まれませんが、公的機関が示す条件の確認や英語資料の整理などは、調査範囲を確認して別途お見積もりします。最終的な入国条件は、渡航先の動物検疫機関や大使館等への確認が必要です。

Q.

海外に短期間滞在し、日本へ戻る予定です。帰国手続きも必要ですか?

A.

はい。短期間の滞在でも、日本への再入国に必要な条件があります。原則として日本到着の40日前までに輸入の事前届出が必要です。帰国時の係留期間に関わる準備は出国前から始めることが大切です。関係書類の作成サポートは別途ご相談ください。

Q.

書類作成だけで、海外への渡航ができるようになりますか?

A.

いいえ。必要な予防接種・検査等の実施、動物検疫所による輸出検査、渡航先の入国条件の充足、航空会社の輸送条件への対応などは別途必要です。書類作成のみで輸出検疫証明書や入国許可が発行されるわけではありません。

手続きの詳細は、農林水産省・動物検疫所の最新案内をご確認ください。

Contact Us

大切な家族との海外渡航に向けて。
書類の準備からご相談ください。

「この資料で申請書が作れる?」「帰国の予定もあるけれど、何を確認すべき?」
まずは現在の準備状況をお知らせください。業務範囲とお見積もりをご案内します。

全国オンライン対応|Aime行政書士事務所